「髪をすく=髪の量を減らす」ではありません

日本人の多くに見られる毛質。

 

太くて硬くて量が多い。

 

なのでボリュームの問題が出てきます。

 

クセやうねりは縮毛矯正で落ち着かせることもできますが、重さは量を調整するしかありません。

 

それに日々の扱いを軽くしたり、ドライヤーを楽にしたい。

 

そこで髪の量を減らしたくて美容室に行き、美容師さんにこうリクエストするでしょう。

 

「髪をすいてください。」

 

これ、結構悲劇を生んだりします。

 

髪をすき過ぎるとどうなるか。

 

しばらく経つと余計にボリュームが出て広がる

 

毛先が変にハネる

 

手触りや質感がパサパサになる

 

こういった現象に悩まされることになります。

 

髪をすく=髪の量を減らす

 

こう考えている美容師さんに当たると大変です。

 

 

量感調整の仕方はカットで最も大事な部分のひとつ。

 

ここをおろそかにすると、ヘアスタイルの持ちが悪くなりますからね。

 

 

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