色抜けした毛先を傷めずに補色する方法

本日よりカラーに新メニューが追加。

 

その名もカラーHG。

 

従来のカラーでモヤっとしていたのが、毛先の既染部へのアプローチ。

 

要は脱色した毛先のこと。

 

カラーというのは単純に表現して、髪をこじ開けて染料を入れ込むもの。(かなり端的な言い方ですが)

 

カラーをした毛先は時間とともに退色していきます。

 

そして毛先はダメージしやすい。

 

薬剤レベルを弱くしたものを毛先の補色に使いますが、それでも髪に負担はかかります。

 

そんなモヤっとしたお悩みを解決するのがカラーHG。

 

毛先の既染部にほとんど負担をかけることなく補色することができるのです。

 

このように明るく退色して傷んだ髪(インナーはブリーチ使用)に

 

 

補色(今回はアッシュ系)しても毛先の負担はほとんどなし。

 

 

そしてこのカラーHGには、カラーチューニングというメニューも存在します。

 

例えばこんな場合。

 

・根元の新生部は気にならないけど色抜けが気になってきた

 

・色抜けしてきたので別の色に変えたい

 

そんな時はカラーチューニングで補色してあげましょう。

 

色を足しても、色を変えても、髪に対する負担はありません。(むしろ質感も良くなる)

 

従来のカラーだと、色を足したり変えたりするとダメージが不安になりますからね。

 

カラーチューニングは時間もかからない(1時間弱)、お値段も通常のカラーよりもお求め安いです。

 

ただし、カラーチューニングは根元の新生部(黒髪部分)は染まりませんのでご注意ください。

 

明るめカラーをしている、色が抜けやすい髪質、そういう方にオススメです。

 

今日はここまで。また明日。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください