2017/04/20

ヘアカラーの色持ちをよくする地味だけどとても重要もの

地味なんだけどとても重要なもの。

 

料理で言えば塩。

 

どんなに良い食材でも味付けの塩がなければ美味しく頂くことができません。

 

徳川家康とお梶の方の有名なエピソードですね。

 

ヘアカラーの色持ちをよくする地味だけどとても重要もの。

 

何だと思いますか?

 

良いシャンプー&トリートメントを使う

 

ドライヤーやアイロンは良いものを使う

 

もちろんヘアダメージは色落ちの大きな原因ですのでこれらも重要です。

 

もっと根本的に重要なものは、アルカリの中和と残存過酸化水素の除去です。

 

 

 

ヘアカラー後に残留するアルカリと過酸化水素は、そう簡単には取れません。(毎日シャンプーしても2週間程度残存するそうです)

 

アルカリが残存するとヘアダメージが進行し、キューティクルの隙間が大きくなるので色抜けしやすくなります。

 

海やプールでよく泳ぐ人は髪が傷んだり明るくなるのはアルカリによるもの。

 

そして過酸化水素は髪色をどんどん明るくしてしまいます。

 

ヘアカラーが少ない時代、ちょっとやんちゃな人々はオキシドール(過酸化水素水)を髪にぶっかけて脱色していました。

 

なのでこのアルカリの中和と過酸化水素の除去は地味だけどとても重要。

 

塗布や薬剤選定、乳化などの技術的なことが重要なのは言うまでもありません。

 

今日はそんなヘアカラーの地味だけど重要なもののご紹介でした。また明日。

 

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