ヘアカラーの注意点2

昨日の続き。

 

ヘアカラーをする上での注意点ふたつについて掘り下げて書きます。

 

①安易にホームカラーをしない

 

美容室でのカラーは髪の状態や部位によって薬剤の強さやトーンを変えて塗り分けます。

 

 

ホームカラーはかなり強い薬剤のものが多い。

 

間違いなくムラムラになります。

 

それに薬剤レベルが強いので髪も傷みやすい。

 

ホームカラーでムラになったのは美容室へ行けば簡単に直せると思うかもしれませんが、色ムラのお直しは超絶難しいです。

 

直せたとしても時間とお金は普通のカラーよりもかかることは覚悟しなければなりません。

 

②カラーの履歴はしっかりと把握しておく

 

いつごろカラーをしたのか・明るくした・暗くした・ブリーチを使った・ホームカラーをした等の髪の履歴を把握しておかないと大変なことになります。

 

 

たとえば暗めにトーンダウンした部分はカラー剤では明るくするのは難しいです。

 

ヘアカラーには髪の黒色(メラニン色素)を明るくするブリーチ剤が入っていますが、このヘアカラーのブリーチ力ではカラー剤の色素をほとんど分解してくれません。

 

特に黒染めに近いダークトーンやホームカラーの色素を分解して明るくするには、強めのブリーチを使ったり脱染剤といったものを使わなければならないのです。

 

黒染めを把握せず明るめのカラーをすると、根元の新生部は明るくなるけど黒染め部分は暗いままの逆プリン状態になってしまいます。

 

以上がヘアカラーをする上での注意点ふたつです。

 

春はヘアカラーを変えてイメージを変えたくなる季節。

 

素敵な髪色を手に入れましょう。

 

今日はここまで。また明日。

 

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